2014年02月17日

「噛むか噛まないかは選手の自由だ」 為末大が「メダルかじり」論争に参戦

メダル噛む噛まないで論争(笑)




 「明治天皇の玄孫」竹田恒泰氏のツイートがきっかけで巻き起こった「五輪メダリストのメダルかじり」論争が、まだまだおさまる気配を見せていない。2014年2月14日には、複合の個人ノーマルヒル銀メダリストの渡部暁斗選手(25)が会見で「(成田収平監督から)メダル噛んじゃだめと言われました」と明かし、また賛否両論の声が上がっていた。

 そんな「メダルかじり」論争に、元400mハードル選手の為末大さん(35)が参戦した。為末さんは「選手が噛みたいなら、メダルを噛んでもいいじゃないか」という立場のようだ。

■竹田氏「メダルの所有権があるから何でもやっていいわけではないでしょう」

 14年2月15日、為末さんは渡部選手が「メダルを噛むのを禁止された」というニュースを引用し、こんなツイートを投稿した。

  「噛むふりをするのはメダルを顔に近づけてメダリストとメダルを同時に撮れる効率がいい方法として国際的に行われています」

 これに対し、あるツイッターユーザーから「メダルの柄も見えないし、顔の横に持ってくるだけで十分では?噛むのは、やはり下品です」との意見が寄せられると、「気にならない人もいて、選手のメダルですし選手の思う通りにすればいいだけで、外から強制する事ではないと僕は思います」と返答した。

 これに対し、「メダル噛み反対派」からリプライが殺到。「ダメです。犬じゃあるまいし『噛む』なんて教養のある人のする行為じゃない」「マスコミに言われたからと言って軽々しく噛む行為はメダルの価値・品格を蔑む行為に他ならないと思います」などと投稿された。

 さらに竹田氏も、「メダルの所有権があるから何でもやっていいわけではないでしょう。世界の舞台に立つ日本人に立派に振る舞って欲しいと思うのは自然なこと」と為末さんに意見した。




「基本的には国ではなく選手を讃えるべきだという考え」


 為末さんはこうした声を受け、2月17日に自身の考えをまとめてツイートした。

  「選手がメダルを噛む行為に対し、私自身はほぼ抵抗がありませんが、思ったよりも抵抗を持っている人が多いのがわかりました。するかしないかは選手の自由だというのが私の考えですが、ただあの場合日本もですが、海外メディアからも要求される事があります」
  「もう一つ海外で"誰かに命令されたから"を理由にするとあまり尊敬されない空気があります。裏では違うかもしれませんが表向きは、選手は自主的で自分の意見を持つべきとされているからかもしれません。ですのでもし日本が方向性を統一するとしても今回ではないタイミングで時間が必要だと思います」
  「(前略)メダルが国家のものではなく選手のものであるというのがIOCの立場です。オリンピック自体がIOCによって管理されていますので基本はこれに従わざるをえません」
  「ただ現状各国が強化費を入れて競技強化を行う以上、国家と個人のものであると考えられます。私はどちらかというと個人のものであるという側面が強いと思っています。当然節度はありますが、基本的には国ではなく選手を讃えるべきだという考えです」

 なお、竹田氏とはFacebookのメッセージでやり取りをし、互いの考えを分かり合ったようだ。








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引用:「噛むか噛まないかは選手の自由だ」 為末大が「メダルかじり」論争に参戦


私自身は、メダルを噛む、と言う行為は好きではない。
でも、この論争に関しては、為末氏に共感。
そんなこと、選手の自由だ。
頭ごなしに規制するような話では、絶対にない。
どう思うかは人によって違うだろうが、それを強制しようなんてばかげていると思う。
それでは、また。
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posted by cwind at 22:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

【ソチ五輪】羽生歴史の扉開く追い求めた美「金」に結実 フィギュア

ソチオリンピック、日本に初めての金メダル。



 演技を終えた後、直後に滑ったチャンの得点を映すモニターを恐る恐るのぞき込んだ羽生は驚きの声を上げた。「オー・マイ・ゴッド!」

 SP首位で迎えたフリーは、「魔物」がすむといわれる五輪の難しさがあった。6分間練習から緊張や震えが止まらない。揺れる気持ちで跳んだ冒頭の4回転サルコーは、尻から転倒した。

 続く4回転トーループを完璧に決めたが、直後の3回転で手をついた。それでも我慢を続け、後半のコンビネーションを含む5種類のジャンプを何とか大きなミスなくこらえた。

 すると、チャンがまさかの失敗を連発。「駄目かと思っていた」金メダルが再び手元に転がり込んできたのだ。

 19歳と約2カ月での優勝はフィギュア男子史上2番目の若さ。オーサー・コーチは「ベストの演技ではなかったが、勝利は勝利だ。彼を誇りに思う」とたたえた。

 171センチ、56キロの細身を生かしたダイナミックな演技が持ち味。2010年に日本人4人目の世界ジュニア王者になって頭角を現した。翌年3月の東日本大震災を乗り越え、12年の世界選手権で銅メダルを獲得。今季は初めてグランプリファイナルを制して、全日本選手権も連覇した。

 羽生には、一つの持論がある。

 細い体の軸を生かし、高く、スピードのある4回転ジャンプを得点源にするが、「ジャンプは競技として得点が取れるけど、表現は競技の枠を超えられる」。だからこそ、スピンやステップで指先まで細やかに神経を研ぎ澄ませて滑る。

 卓越した技術に「芸術」を染み込ませた理想の演技を追求する姿勢が、日本男子に初の快挙をもたらした。 (田中充)

 ■羽生結弦(はにゅう・ゆづる、ANA=フィギュアスケート男子)4歳でスケートを始め、現在はカナダのトロントが練習拠点。2010年世界ジュニア選手権優勝、12年世界選手権銅メダル。今季はGPファイナルを初制覇し、全日本選手権で2連覇。国際スケート連盟の世界ランキング1位。コーチはブライアン・オーサー氏。宮城・東北高出、早大1年。171センチ、56キロ。19歳。宮城県出身。











引用:【ソチ五輪】羽生歴史の扉開く追い求めた美「金」に結実 フィギュア


10代で金メダル。
細い身体に長い手足
しなやかで流れるような演技は美しいですね。

金メダルを取りながらも、ちょっと悔しさの残るステージだったようですが、
そんな気持ちがまたこの先に繋がっていくのでしょう。
どこまでも可能性を広げて欲しいと思います。

それでは、また。
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posted by cwind at 21:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

15歳・平野歩夢 ソチ五輪スノーボード

高梨沙羅ちゃんは、・・・4位でした。
スノーボード、15歳の平野歩夢と18歳の平岡卓のメダル獲得は見事!






 ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日(現地時間)、当地のロザ・フトル・エクストリーム・パークで行われ、日本代表の15歳・平野歩夢(バートン)は予選1組に登場し92.25点の好記録を出し、組1位で決勝進出を決めた。

 また同組に出場した青野令(日体大)は、組19位で予選敗退となった。

 以下は予選終了後の平野コメント。

「最近大会も全然出ていなくて、足もけがをしていた。いきなり五輪という場で不安もあったけど、前の自分に戻ってきた感じもあった。(難しいコースという話があったが)昨日も滑れて奇麗に技を決めることができて安心した。今日は若干、(コースに)雪が残っていたけど、1組の2番目で滑ったから、それほど気にならず滑れた。決勝は多分コースも荒れて気になると思う。
(五輪の雰囲気は)思ったよりみんなが盛り上げてくれて、気持ちも上がって気持ちいい」








posted by cwind at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

「全聾の天才作曲家」佐村河内守は偽物だった!



何だか大問題になっていますが・・・
佐村河内氏の「全聾の天才作曲家」なる肩書き(?)が嘘だったとしても、
作曲者がゴーストライターだったとしても、本来作品の価値は変わらないはず。

もし作品の中身をきちんと評価されていたのだとしたら、このゴーストライター氏を称えたって良いでしょう。ある評論家は「無駄な音符が一つも無い」と言うくらい絶賛していたのですから。

CDを購入した人は騙された、と言う事なのかもしれませんが、それも話題に振り回されただけなのですから仕方の無い話。スターを見たかった、と言うのとあまり大きな違いは無いわけで、これも音楽の評価とは全然違うことですね。

しかし、一流(?)の作曲家や評論家を騙すことができたのですから、この佐村河内氏と言う人、プロデューサーに徹していれば超一流だったかもしれませんね。


下記のKindleで出版されている電子書籍、このゴーストライター問題が発覚する前に「新潮45」に掲載された記事です。
これはなかなか鋭い分析。
短い記事ですがけっこう読み応えありました。


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posted by cwind at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

舛添氏、満面の笑みで勝利宣言

桝添さん大差で勝利



 東京都知事選で初当選を確実にした舛添要一氏は投票が終わった午後8時直後、テレビのニュース速報が早々と「当選確実」を伝える中、都庁そばの東京・西新宿の選挙事務所に姿をみせた。支援者の拍手が収まると「ありがとう、皆さんのおかげです。心から感謝します」と満面の笑みを浮かべた。

 舛添氏はカメラのフラッシュを浴びながらインタビューに応じ「ひたすら政策を訴え、他のどの候補よりも全域を回り、たくさんの有権者と会話した。これに尽きる」と勝因を述べた。

 都知事として実現したい政策について質問されると、一転して表情を引き締め「東京を世界一の街にする。福祉、防災、経済、2020年の東京五輪・パラリンピックを成功させる。これを着実にやっていきたい」と話した。

 選挙期間中は厚生労働相としての経歴をアピールして社会福祉の充実を訴えた。その点に質問が及ぶと「ゆりかごから墓場まで、出産、介護、年金などすべてにおいて、大臣経験を生かしながら前に進みたい」。具体的には「待機児童を4年間でゼロにする」などと断言した。

 都知事選では原発についての考え方も争点となった。舛添氏は「福島の事故を見まして惨状は声も出ない」としたうえで、「依存する体制を少しずつ減らす。都民にできることは自らの手でエネルギーをつくり出すこと。現在の東京は自然エネルギーによる発電がわずか6%。これを20%にあげたい」と訴えた。











引用:都知事選 「東京を世界一の街にする」 舛添氏、満面の笑みで勝利宣言


元総理コンビ惨敗、ですか(笑)
都民も意外に冷めていた、ということでしょうか、ね。
それとも、大雪のせいかな(爆)さて、これから4年、東京都は変わるのかな。それでは、また。お休みなさい。
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posted by cwind at 21:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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