2014年09月27日

さすが横綱白鵬、“怪物”逸ノ城下す

久々に大相撲を見たい、と思いました。

これほど話題になる新人が出てくるのはしばらく無かったことですよね。
遠藤の登場も颯爽としていましたし大相撲の人気回復に繋がっているようですが、
この逸ノ城の出現は、衝撃と言う言葉がこれ以上当てはまることはない、と言った感じです。

しかし、この衝撃的な新人もまたモンゴル人なんですね。
いや、強い力士が出てくるのは嬉しいことですが、
う〜ん、これに対抗する日本人力士は出ないのかな〜




 大相撲秋場所14日目(27日、両国国技館)横綱白鵬(29)が、1敗で並んだ新入幕で快進撃を続ける21歳の逸ノ城を上手出し投げで下し、単独トップの13勝目を挙げた。千秋楽で鶴竜戦に勝てば、千代の富士と並ぶ31回目の優勝が決まる。

 白鵬が横綱の貫禄を見せつけた。立ち合いから左上手を取ると、逸ノ城を引きつけ左上手を取らせない。右の下手も引いて寄り立てると、逸ノ城を左から出し投げで豪快に土俵に転がした。

 勝利した白鵬は「いい相撲だった」と一言。敗れた逸ノ城は「横綱は強いです」とコメントした。










引用:さすが横綱白鵬、“怪物”逸ノ城下す「いい相撲だった」/秋場所


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posted by cwind at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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