2014年02月10日

「全聾の天才作曲家」佐村河内守は偽物だった!



何だか大問題になっていますが・・・
佐村河内氏の「全聾の天才作曲家」なる肩書き(?)が嘘だったとしても、
作曲者がゴーストライターだったとしても、本来作品の価値は変わらないはず。

もし作品の中身をきちんと評価されていたのだとしたら、このゴーストライター氏を称えたって良いでしょう。ある評論家は「無駄な音符が一つも無い」と言うくらい絶賛していたのですから。

CDを購入した人は騙された、と言う事なのかもしれませんが、それも話題に振り回されただけなのですから仕方の無い話。スターを見たかった、と言うのとあまり大きな違いは無いわけで、これも音楽の評価とは全然違うことですね。

しかし、一流(?)の作曲家や評論家を騙すことができたのですから、この佐村河内氏と言う人、プロデューサーに徹していれば超一流だったかもしれませんね。


下記のKindleで出版されている電子書籍、このゴーストライター問題が発覚する前に「新潮45」に掲載された記事です。
これはなかなか鋭い分析。
短い記事ですがけっこう読み応えありました。


「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か―新潮45eBooklet
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posted by cwind at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

舛添氏、満面の笑みで勝利宣言

桝添さん大差で勝利



 東京都知事選で初当選を確実にした舛添要一氏は投票が終わった午後8時直後、テレビのニュース速報が早々と「当選確実」を伝える中、都庁そばの東京・西新宿の選挙事務所に姿をみせた。支援者の拍手が収まると「ありがとう、皆さんのおかげです。心から感謝します」と満面の笑みを浮かべた。

 舛添氏はカメラのフラッシュを浴びながらインタビューに応じ「ひたすら政策を訴え、他のどの候補よりも全域を回り、たくさんの有権者と会話した。これに尽きる」と勝因を述べた。

 都知事として実現したい政策について質問されると、一転して表情を引き締め「東京を世界一の街にする。福祉、防災、経済、2020年の東京五輪・パラリンピックを成功させる。これを着実にやっていきたい」と話した。

 選挙期間中は厚生労働相としての経歴をアピールして社会福祉の充実を訴えた。その点に質問が及ぶと「ゆりかごから墓場まで、出産、介護、年金などすべてにおいて、大臣経験を生かしながら前に進みたい」。具体的には「待機児童を4年間でゼロにする」などと断言した。

 都知事選では原発についての考え方も争点となった。舛添氏は「福島の事故を見まして惨状は声も出ない」としたうえで、「依存する体制を少しずつ減らす。都民にできることは自らの手でエネルギーをつくり出すこと。現在の東京は自然エネルギーによる発電がわずか6%。これを20%にあげたい」と訴えた。











引用:都知事選 「東京を世界一の街にする」 舛添氏、満面の笑みで勝利宣言


元総理コンビ惨敗、ですか(笑)
都民も意外に冷めていた、ということでしょうか、ね。
それとも、大雪のせいかな(爆)さて、これから4年、東京都は変わるのかな。それでは、また。お休みなさい。
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posted by cwind at 21:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

天海祐希&泉ピン子、小栗旬にメロメロ

芸能界、ではこの話題・・・



 女優、天海祐希(46)、俳優、小栗旬(31)が13日、都内で行われた日本テレビ系スペシャルドラマ「お家さん」(年内放送)の制作発表に登場した。

 明治から昭和にかけて神戸に実在した砂糖問屋「鈴木商店」を世界の総合商社へと発展させた女主人、鈴木よねと番頭、金子直吉の絆を描く。

 よね役の天海と直吉役の小栗は劇中の和装姿で登場。初共演の小栗について“女主人”は「共演前からひたむきでまっすぐな熱い男の印象がありましたが、その通り。よねが直吉を“この男なら”と背中を押し続けたように、私も小栗君を見ています」と絶賛。小栗も「ドカッと現場にいてくださるので、自分が走り回ってても最後はケツを拭いてくれそうな懐の大きな方」と男前な?天海に信頼を寄せていた。

 共演の泉ピン子(67)は、「この年になるといい男と共演できるのが楽しみ」と終始、小栗に見惚れていた。











引用:天海祐希&泉ピン子、小栗旬にメロメロ「熱い男」


旬くん、お姉さん(?)たちに圧倒されてしまいそうですね(笑)
さて、ドラマの出来上がりはどんなもんでしょう?それでは、また。
posted by cwind at 20:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

実子ネタで映画PRする大沢樹生の“商魂”?

芸能界、ではこの話題が・・・



「好きか嫌いかで言えば嫌いなコイツが世間を騒がせているということで、古き友人として申し訳ありません」
 諸星和己(43)は大沢樹生(44)の隣でこう言い放った。9日に開かれた映画「鷲と鷹」(今夏公開予定)の完成披露記者会見の冒頭でのひとコマ。元「光GENJI」の2人のダブル主演、大沢は初監督に挑戦した作品だ。

 昨年7月末ごろに映画製作の話が持ち上がり、大沢が諸星へのオファーを決意。しかし、かつて不仲説が囁かれていた2人。互いの連絡先を知らなかったという。諸星は「事務所に電話がかかってきて<大沢さんからです>と言われたけど、どこの大沢さんだろうと。20年、口をきいていないとこうなるんだなと思った」と意外な依頼主に驚いたことを明かした。

 大沢は不仲説について「本当です」と認め、諸星も「それは間違いありません。見た目が嫌いなんで、元も子もない。作品のタイトルも『鷲と鷹』じゃなく『犬と猿』にした方がいい」とたたみかけた。

 会見中、不仲ぶりを強調する諸星の“口撃”は止まらず、「99.9%、良い映画になると思います」と、前妻・喜多嶋舞(41)の長男(16)が実子かどうかをめぐる騒動を連想させる発言も。さらに、「(本編でスケートを滑るシーンは)やっぱり嫌でしたけど、その嫌な気持ちを事務所の金庫にしまって……」という言葉には、さすがの大沢も「すいません、彼には退出してもらってください」と笑顔でツッコんでいた。

 もっとも、報道陣の間で話題になっていたのは、諸星の毒舌よりも大沢の豹変ぶり。冒頭の言葉にも「何でおまえが謝るんだよ!」と、映画のPR活動の一環とばかりに諸星のボケを拾っていた。つい2日前、会見で大粒の涙を流しながら息子について語っていた人物とは思えないほど明るい表情が印象的だった大沢。実は“名優”かも。











引用:豹変に周囲ア然…実子ネタで映画PRする大沢樹生の“商魂”


アイドルグループ内の「不仲」も離婚するしないの話も大人同士のことだから、勝手にやってくれ、というしかないけれど子供の心を傷つけるようなことはあまり気持ちの良いことじゃないですし、それを「ネタ」にする、なんてのも気持ちの良いことじゃないですね。まあ、どちらにしろ、「勝手にやってくれ」か(笑)
それでは、また。

posted by cwind at 18:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

大泉洋は「北海道のキムタク」!? 誰も言ってません!(爆)

『清須会議』が12月27日から台湾で公開されるのだとか。
12月21日、台北市内にてそのプレミア上映が行われました。



脚本家・演出家、そして映画監督として日本のエンタテインメント界を牽引する三谷幸喜の、監督作6作品目にして初の時代劇を描いた『清須会議』。日本での公開後、海外からの配給オファーが続々と集まる中、台湾で12月27日(現地時間)より劇場公開されることが決定。その公開に先駆け、12月21日(現地時間)、台北市内にてプレミア上映が行われ、計約600人の前で、三谷監督が舞台挨拶を行った。【三谷幸喜『清須会議』プレミア in 台湾/全6枚】11月より全国で封切られ、2週連続興行収入No.1を記録、観客動員225万人、興行収入27億円(ともに12月22日時点)を突破した。

「本能寺の変」による織田信長の没後、織田家の後継者、領地の分配を決めた会議であり、初めて日本の歴史が会議によって動いたとされる“清須会議”における、それぞれの武将の思惑や謀略、裏切りなどを描いていく本作。

台湾から熱烈なオファーを受けて今回の劇場公開が決定したそうで、前作『ステキな金縛り』の台湾公開以来2年ぶりに、三谷監督が訪台することとなった。

プレミア上映終了後、場内に拍手がわき起こり、大きな歓声とともに三谷監督が迎えられると、監督は北京語で「ただいま! 私は三谷幸喜です。今何時ですか?」とユーモアたっぷりの挨拶で会場を沸かせる。

舞台挨拶の後には観客とのティーチインも行われた。「大泉洋さんは台湾ではまだあまり知られていない役者だが、なぜ起用したのか?」という観客からの問いに、「さっき、大泉洋は台湾で“北海道のキムタク”として知られていると聞きましたが、日本では誰も言っていません。ただ僕は、彼の役者としての才能を素晴らしいと思っており、日本では色々な人が“秀吉”を演じているが彼の秀吉が一番だと思っています」と台湾での大泉さんのイケメン俳優説を一蹴しながらも、賛辞を送っていた。

また、三谷作品の作風として「なぜ群像劇が多いのか?」という質問も。「誰しも自分の人生においては主人公。脇役の人なんて存在しない。だから僕は登場人物全員に光が当たる群像劇が好きなんです」と独自の哲学を披露。

さらに「仕事をしたい海外の俳優は?」と問われると、「一人はケイト・ブランシェット。そしてもう一人は、みなさんあまり知らないかもしれませんが、リン・チーリン!」と答えると、場内は大爆笑。ちなみに、リン・チーリンは三谷監督の大ファンで、当日プレミアの会場に「『清須会議』が台湾でヒットしますように」とメッセージが添えられたお祝いの花が届けられたほど。

最後に、次回作に関する質問に及ぶと「来年は舞台が7作控えていますが、映画にももちろん力を入れていきます。今回は少しシリアスな作品になったので、次回は思いっきり笑えるコメディをお届けしたい。楽しみに待っていて下さい。」と宣言。

また三谷監督は、台湾プレミアの合間に饒河街(じょうががい)観光夜市の福富宮を訪れ、台湾での『清須会議』ヒットを祈願してお参り。その後の、おみくじでは「来年の秋に良い事が起こる」と書かれた“中吉”を引き、さらに夜市の小鳥占いでヒットの行方を占うと「2014年もどんどん運気が上向く」とのお告げが! ただし「ヒットのためには、食べ物や持ち物で縁起を担ぐより、とにかく宣伝!」と占い師らしからぬアドバイスを受けていた。

『清須会議』は全国東宝系にて公開。







引用:大泉洋は「北海道のキムタク」!? 三谷幸喜がイケメン説を一蹴…『清須会議』in 台湾



大泉洋は“北海道のキムタク”として知られている・・・(笑)
北海道人としては、三谷監督の言葉に強く賛成(笑)「誰も、言ってません!」


台湾でもヒットすると良いね。
posted by cwind at 18:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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